樹脂射出成形

樹脂部品の成形・塗装・組立の一貫生産を確立

自動車軽量化を目的に樹脂部品が多く採用される形となり、ニーズに対応すべく2001年に樹脂成形機を導入しました。また、今後の需要を見込まれ2008年に1基追加。現在、2基の成形機を使い、生産対応を行っています。これにより樹脂部品の成形、上塗り塗装、組立まで一貫生産が可能な体制となりました。

設備仕様

項目 樹脂射出成形:450t 樹脂射出成形:550t
仕様数値 仕様数値
数値 単位 数値 単位
成 形 機 型締力 450 kN(tf) 550 kN(tf)70
スクリュ径 70 mm 80 mm
理論射出体積 1,480 1,885
タイバー間隔 870870 mm 900900 mm
デーライト 1,400 mm 1,700 mm
最小型厚~最大型厚 350~700 mm 400~800 mm
付 帯 設 備 天井クレーン 4.8 ton 共通
粉砕機 7.5 馬力
金型冷温調機 4 馬力
コンプレッサ 10 馬力

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